高知を元気にする講演会 実行委員会のホームページ

パブリシティ

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■はじめに
去る2008年11月19日(水)、高知市文化プラザかるポート大ホールにて、多くの企業の人材教育実践活動や講演でご活躍中の小田全宏氏の講演会を開催いたしました。寒さの厳しいなか、来賓である高知市副市長 安藤保彦氏をはじめとして、幅広い世代の方々に詰めかけていただきました。またこのような盛況に講演会を開催できたのも、皆様のご支援・ご協力によるものと、厚く御礼申し上げます。ここに当日の講演会の概要をご報告させていただきます。
高知を元気にする講演会実行委員会委員長 福島元幸

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■講演レポート
 「皆さん、こんばんは!」 その太く澄んだ小田氏の声が会場に響き渡たる。威厳の中に、しなやかさを感じさせる声音に、会場からも自然に「こんばんは!」と返ってくる。こんな些細なやりとりも聴衆の心をつかむ技の一つなのだろう。

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 講演が始まる。「今回のテーマ『あなたの夢スイッチをONにする!』は難しくはない。こう生きよう』と意思することなんです」と語る。その生き方を実現するために大切なのが「陽転思考」。たとえば、コップに半分残った水を「半分しかない」ではなく、「半分もある」とプラスに考えるのがその基本だ。常にプラス思考の言葉を意識すると、いい結果が得られる。その最もふさわしい言葉が「ありがとう」だとも言う。
2008report_14.jpg 話は同氏が若かりし頃へと遡る。成績が下位だった高校時代、同氏はある一冊の本と出会いから、上位へと躍進した。その本から得た記憶術は、四年前から開催している「アクティブブレインセミナー」という脳開発セミナーに生かされている。同氏は実際に、その場で30個の単語を瞬時にして覚えるパフォーマンスを披露。会場は驚きでどよめく。この記憶術の目的は、あくまで自己実現するための自信を得る手段の一つでしかない。はじめは半信半疑だったセミナー受講者も受講後は「自分の素晴らしさに気がついて自信がついた」と大好評だ。

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2008report_13.jpg 話はさらに遡り、フルートに興味を持った小学生時代へと向かう。求める音色を奏でるべく猛練習、そして挫折。しかし同氏は、数年前に再びフルートを握り、昨年夢だったコンサートを開催する。この苦労も同氏にとっては「夢に向かう努力は楽しい」こと。これがつまり「陽転思考」だ。
 最後に来場者へ言い渡されたメニューがふたつ。一つは「2009年11月19日の私へ」という手紙を自らでしたためること。もう一つは、隣の人と互いに「来年の夢」を語り、拍手して励まし合うこと。最初遠慮がちだったその拍手も徐々に大きくなり、最後は割れんばかりの大音響となり会場を満たしていった。(レポート/藤川満)


■安藤保彦 高知市副市長から
2008report_15.jpg聞きしに勝る素晴らしい講演でした。今回のこのご縁を大切にして高知を元気にしていきたいです。皆さんの夢スイッチはONになりましたか?皆さん一人一人が陽転思考で実行していけばすごいパワーになると思います。私自身も自戒を込めて、陽転思考で進んでいきたいです。

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2008pub_asahi_01.jpg高知の経済とマーケティング情報「BKビジネス高知」で紹介していただきました。

ありがとうございます。

今こそ、陽転思考の時
http://www.asahi-area.com/bk/b-report/br10.htm